バルサスクールで久保建英を見つけたコーチが明かす!「彼は逃せないと思った」

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久保建英 写真提供:Gettyimages

レアル・マドリードからマジョルカにレンタルで加入している日本代表MF久保建英がバルセロナスクールでも関係者を驚かせていたようだ。4日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

世界から見ても将来を有望視されている久保。そんな同選手は09年に横浜で開催されたバルサキャンプでMVPに輝く活躍を見せていた。この時、久保のプレーを見たキャンプのテクニカルディレクターを務めていたオスカル・エルナンデス氏が「彼は逃せないと思った」と当時を振り返った。

また、久保がマドリードへの移籍を決断したことについて「バルサが提示したものは非常に低いものだった」とやはりバルセロナが提示した給料が低かったこと明かしている。

さらにエルナンデス氏は日本時間8日にバルセロナとマジョルカが対戦することについて「彼はカンプノウで特別なモチベーションを持つことになるだろう。彼をスタジアムに連れて行った時『ここでプレーしたい』と言っていたのを覚えているよ。彼はそれを実現させた。私が望んだユニフォームではなかったけどね」とコメントした。

果たして、久保はカンプノウでどのようなパフォーマンスを披露してくれるだろうか。