生活改善グループの県大生とクッキング

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「長崎の島に学ぶ」という大学の授業の一環として、毎年、長崎県立大学の学生さんたちが長崎の島を訪れます。例年、壱岐の郷土料理を一緒に調理していましたが、今年は佐世保校17班の皆さんが壱岐の特産品でもあるイカを使ったレシピを提案してくれました。

■イカの煮物
1人分:386kcal

○材料《4人分》
・大根 400g
・スルメイカ 1杯
・里芋 200g
・ねぎ(小口) 適量
・七味唐辛子 お好みで
・A.出汁(昆布のみでも) 600ml
・A.しょうゆ 大さじ4
・A.みりん 大さじ4

○作り方
(1)大根は皮を厚めにむき、半月に切って面取りをする。大根にくしが通るまでゆでて、水にさらして冷ましておく。里芋は、軟らかくなるまで蒸して皮をむき、1個を4等分に切り分けておく。
(2)イカは足をワタごと抜き、胴から軟骨をはがし、目玉、口などを除く。胴は厚さ1cmの輪切りにし、下足は3等分に切る。
(3)★の調味料を中火にかけ、沸騰したら大根と里芋、下足を入れて落としぶたをして30分ほど煮る。
(4)胴を入れたら5分ほどで火を止める。できれば一晩おいて味をなじませる。
(5)器に盛りねぎを乗せる。七味唐辛子はお好みで入れる。