3児のママである杏、大切にしている時間は「自分で食事を作る時間」

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小学館が発行するラグジュアリー誌『Precious』と『MEN’S Precious』が主催する「Precious WATCH AWARD2019」が5日、都内のホテルで開催され、2019年“最も時計の似合う男女”に女優の杏と、ラグビー日本代表のピーター・ラピース・ラブスカフニ選手が選出された。

ユニフォーム姿がおなじののラブスカフニ選手はこの日、鍛え抜かれた肉体を封印し、明るいネイビーのスーツで登壇。現在の心境を問われると「このような偉大な賞をいただけて光栄ですし、とてもすごいことだと思っております」と感激。

自身と“時間”について聞かれると、「ラグビーにとって80分間のタイムマネジメントはとても大事なもの。オンフィールド、オフフィールドに関わらず、時間のマネジメントは常に考えてやっています」といい、時計へのこだわりに話がおよぶと「スポーツをしながら数値なども見られる時計が好きで、アクセサリーとしてもシチュエーションによって使い分けています」と明かした。

また、司会者から「時計は好き?」と声をかけられると、「I love watches」と笑顔で答えた。

「プレゼンターだと思っていたら…」杏は受賞にビックリ!

女性部門の杏は、黒のシックなロングドレスで登場。そんな杏は「Prcious」誌の表紙を飾る“雑誌の顔”でもあるが、読者投票により、時計が最も似合う女性に決定したことを同誌の髙橋木綿子編集長が説明。

マイクの前に立った杏は「このたびは、このような素敵な賞をいただくことができて本当にありがとうございます」と感謝し、「先ほど編集長からもご説明があったように、私もまさかの受賞となりました。実は、プレゼンターとして出席という形でスケジュールをおさえていたんですが、受賞することになりまして『そんなことある!?』ってビックリしたんです」と予想外の出来事だったことに驚きの表情を浮かべていた。

働く女性にとって腕時計とはどんなものかを聞かれると、「モデルとしても女優としても、様々な時計をつけさせていただいてるんですけど、その人の性格だったり、どのような考えをもってこれを選んでいるか。そして、一番人目にふれるアクセサリーであり、また、働くうえで一番身に着けやすいツールでもある。何より、社会に出るうえで時間を把握することはオシャレ以外でもとても大事なこと」とコメント。

そんな杏は、モデルや女優の仕事をこなしながら、プライベートでは3児のママとして奮闘中。最も大切にしている時間を尋ねられると、「ごはんを作ることがすごく好きで、仕事に出ている間も何を食べようかな、何を作ろうかなということをずっと考えているので、忙しかったり、時間がない時でも何かしら‟自分で作る時間”を大事にしていきたい」といい、「ドラマの撮影中もなるべく温かいものを食べたり、家族にも食べさせたりということをやっていました」と家庭的な様子をのぞかせていた。