平成30年度決算 加賀市年次報告書 (2)

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■成長戦略

IoTなどを活用した人材育成と新産業・研究への支援を行いました

<スマート加賀IoTの推進>

○イノベーションセンター整備事業(決算額:8,945万円)
・IoT人材の育成やスタートアップ企業の支援、高度研究の拠点として「加賀市イノベーションセンター」を整備

○IoT人材育成事業(決算額:2,915万円)
・IoT技術を活用して業務改善や革新的な取り組みができる人材を育成

○IoT実証事業(決算額:993万円)
・農業分野において、IoT技術を導入したセンサーから温度や湿度等のデータ等の収集と分析を行い、商品化率の向上などを支援

○ロボレーブジャパン国際ロボット大会推進事業(決算額:1,108万円)
・視野の広いものづくり人材や科学技術者の育成を目的としたロボットプログラミングの大会を開催

○産業団地整備等準備事業(決算額:743万円)
・産業団地候補地の地質調査等の事前調査を実施

○業務効率化に向けたRPA導入事業(決算額:1,625万円)
・業務効率化と行政コストの削減に向け、RPA(ソフトウェア型ロボットによる事務作業の自動化技術)を導入

戦略的な観光振興に取り組みました

○海外都市交流事業(決算額:1,729万円)
・海外誘客の促進に向け、台湾やシンガポール等との交流を実施

○インバウンド推進事業(決算額:3,851万円)
・アジア諸国などへの戦略的な情報発信により、海外からの誘客を促進

○都市圏戦略誘客推進事業(決算額:3,572万円)
・さまざまな媒体を活用した観光宣伝・誘客活動を展開するとともに、旅行会社とタイアップ旅行商品を企画造成

○東京2023加賀プロジェクト事業(決算額:900万円)
・2023年春の北陸新幹線県内全線開業をテーマに、加賀市の話題性を高めるためのプロモーション動画を制作配信

○柴山潟遊歩観光ルートプロジェクト(決算額:1億3,352万円)
・柴山潟周辺の水辺空間を活用した湖岸遊歩道の整備のほか、白山を眺望する視点場「白山眺望広場」を整備

○北前船日本遺産活用事業(決算額:187万円)
・市民歴史講座の委託やミュージカル劇の開催補助、北前船日本遺産推進協議会への参加など、日本遺産に認定されている北前船の普及啓発を実施

教育とスポーツで笑顔あふれるまちづくりを推進しました