監督探し中バイエルン、ポチェッティーノを「除外」…その理由は

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先日成績不振のためにトッテナム・ホットスパーを解任されることになったマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

今シーズンは苦しい戦いになっていたとはいえ、その手腕に対しての評価は高く、アーセナルなど様々なクラブが彼を狙っていると言われる。

その一つがニコ・コヴァチ氏を解任したバイエルン・ミュンヘンであったが、『Bild』のレポートによれば彼らはポチェッティーノ氏を候補からすでに外しているという。

一つの理由は暫定監督ハンシ・フリックの下でチームは5試合4勝と結果を残しており、今シーズン半ばで無理に新指揮官を迎える必要性が薄れたこと。

もう一つはポチェッティーノ氏がドイツ語を使うことができないため、既存のスタッフやコーチに対応するのが難しいためだそうだ。

バイエルンは先週末のレヴァークーゼン戦で1-2と敗北し、フリック体制初の黒星を喫した。

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このレオン・ベイリーの「超速カウンター」で撃沈されている(動画1:38~)。

しかしながらバイエルンは今シーズン終了までフリック氏に任せるという方針を固めており、来年夏まで時間をかけて次期監督を定めていく予定だ。

現在のところ有力な候補はトーマス・トゥヘル(PSG)、エリック・テン・ハーフ(アヤックス)の2名だそうだが、果たしてどうなるか…。