子どもの人権考える

苫小牧・21日にシンポジウム

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 苫小牧市内のNPO法人寺子屋子どもの未来(山川貢理事長)は21日午後1時から、苫小牧市民活動センターで、子どもたちの人権について考えるシンポジウムを開く。

 市内の大谷和広弁護士が「とまこまいの子どもの人権を考える。地域で支える子育て世代」をテーマに基調講演を行う。

 パネルディスカッションでは室蘭児童相談所の米田浩二所長、ウトナイ中学校の中川恵介校長、住吉コミュニティセンターの堀川紅美館長、苫小牧民報社の姉歯百合子記者が虐待や不登校、貧困などについて議論する。

 参加費は300円、定員130人で応募多数の場合は抽選。託児場は主催者が用意する。詳細は同法人山川理事長、電話0144・36局0135番へ。
(佐藤重伸)