大雪に備えて

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平成26年2月に降った大雪は、気象観測史上最大の積雪を記録。除雪活動の難航等により、山間部では孤立や停電が解消するまでに数日を要し、日常生活に大きな被害と影響を与えました。今後再び大雪が降った際に、被害や影響を最小限に留めるため、できる限りの備えと心構えをしておきましょう。

◆大雪の前に行う準備
・テレビやラジオ、インターネットなどで気象情報や交通情報を確認しましょう。
・必要に応じ、以下の備蓄をしておきましょう。

・食料、水、灯油
・マッチ、ライター、ろうそく
・カセットコンロ
・携帯用カイロ
・停電しても使用できる暖房器具
・携帯電話の充電器(乾電池等)
・ラジオ
・持病の薬
・懐中電灯
・非常用発電機(ガソリン、軽油、ガス)

・除雪用具などの確認・点検をしましょう。
・カーポートや物置の強度を確認し、必要に応じて車や荷物を移動しておきましょう。
・家族や自主防災組織、市役所などとの連絡手段を確認しておきましょう。

◆降雪時に注意すること
・気象庁から発表される最新の気象情報に注意しましょう。
・不要不急の外出はできる限り控えましょう。
・外出している方は、早めの帰宅を心がけましょう。

◆こんなときどうするの?
▽事前の避難について
積雪の予報によっては、事前に避難所を開設する場合があります。あらかじめ避難を希望する方は、危機管理室へ連絡してください。

▽停電が発生したら
停電が発生した場合、電力会社(東京電力)は直ちに復旧作業に向かいますが、状況によって作業が長引くことも考えられます。作業状況や復旧見込み等は可能な限り防災行政無線等でお知らせします。
※防災行政無線は、停電しても3日間バッテリーで作動します。

▽道路の除雪について
積雪の際には、市や県が提携している業者が除雪に向かいますが、時間を要する場合があります。国道、県道など幹線道路から除雪を行いますのでご了承ください。