神戸、フェリントンとの契約満了を発表!新たな外国人選手獲得の可能性は…

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写真: vissel-kobe.co.jp

6日、ヴィッセル神戸はFWウェリントンの契約満了に伴う退団を発表した。同選手は今季、リーグ戦15試合に出場し6ゴールを挙げていた。

ウェリントンは退団に伴い「どんな時も支えてくれたファン、サポーターの皆様に心から感謝しています。これからの皆様とヴィッセル神戸の幸せを願っています。Boa Sorte!(幸運を)」とコメントを残している。

同選手は、2013年夏にブラジルのECペロタスから湘南ベルマーレに加入。翌2014年にはJ2で20ゴール挙げるなどの活躍をした。2015年からアビスパ福岡に移籍するとクラブでの活躍が評価され、2018年にヴィッセル神戸に加入。同年は28試合に出場するも、今季は引退を表明した元スペイン代表FWダビド・ビジャの加入もあって出場機会は減っていた。

ウェリントンの退団とビジャの引退により、このまま来季を迎えた場合は神戸の外国人選手は6人となる。同クラブは元スペイン代表MFダビド・シルバや元ドイツ代表マリオ・ゴメスの獲得を目指していると報じられている。果たして、今オフにどんな選手を補強するのだろうか。