強い寒気南下で「初雪」 山陰・関東は今季初

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日本列島は冬型の気圧配置が続き、寒気が居座っています。雪を降らせるような強い寒気が西日本の日本海側まで南下し、けさ(6日)は北陸や山陰、関東から「初雪」の便りが届いています。

■初雪の便り
金沢 平年より7日遅く、昨年より2日早い。
富山 平年より4日遅く、昨年より2日早い。
松江 平年より1日遅く、昨年より1日早い。
鳥取 平年より1日遅く、昨年より1日早い。
水戸 平年より14日早く、昨年より51日早い。

山陰や関東の気象台で「初雪」を観測したのは、今シーズン初めてのことです。北陸や山陰は日本海から雪雲が流れ込み、初雪を観測。茨城・水戸は局地的に雨雲・雪雲が発生し、初雪が観測されました。

各地の最低気温は、富山:0.5℃、金沢:0.6℃、松江:2.0℃、鳥取:1.1℃まで下がり、いずれも今季最低を更新。水戸は2.7℃まで下がりました。