オリ東明、500万円減の1800万円でサイン 開幕ローテ入りも「持ち直すことができなかった」

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契約更改に臨んだオリックス・東明大貴【写真:橋本健吾】

山岡、山本、榊原ら若手の台頭も「負けたくない」

 オリックスの東明大貴投手が6日、球団事務所で契約更改を行い500万円ダウンの年俸1800万円でサインした(金額は推定)。

 今季は開幕ローテ入りしながら7試合の登板に終わり1勝1敗、防御率7.11の成績に終わった。怪我なく1年間を過ごしたが「しっくりきてなく、持ち直すことができなかった」と悔しさをにじませた。

 キレのある真っすぐを取り戻すべく「自分がボールを操る中、コントロールする中でしっかり腕を触れることに着目しながらやっていきたい」と課題も口に。山岡、山本、榊原ら若い投手の台頭が目立っているが「負けたくない。自分のやるべきことに集中していきたい」と復活を誓っていた。(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)