岡田准一&賀来賢人が教師役! 道枝駿佑ら生徒とリーチマイケル校長が「ONE TEAM」に!!

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ソフトバンク株式会社は、岡田准一と賀来賢人、ラグビー日本代表のリーチマイケル選手、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑、女優の南沙良を起用した新テレビCM「青春放題」篇の放送を開始した。

新学割キャンペーン「Softbank 学割」の魅力を伝える新テレビCMでは、学校を舞台に、岡田が歴史教師、賀来が体育教師、リーチ選手が校長を演じ、道枝、南ら約300人の生徒役が参加している。テレビCMソングとして初起用となるTHE HIGH-LOWSの楽曲「青春」に乗せて、好きな女の子への告白や、部活の試合、早弁など、目いっぱい青春を謳歌(おうか)する学生とそれを見守る教師を描いた、明るく爽やかなCMとなっている。

CMではまず、ラブレターを持った大勢の男子生徒たちが、校庭で学園のマドンナの女子生徒(南)を囲んで告白合戦を繰り広げる「告白放題」のシーンからスタート。あまりの数に困り顔をする南だが、校舎にはそんな光景を見守る歴史教師のオカダ(岡田)と体育教師のカク(賀来)の姿が。続いて、トイレの鏡の前で懸命にヘアセットしてかっこつける生徒たちと一緒に、自分もバッチリ髪をセットするカクの「カッコつけ放題」、授業中に生徒(道枝)たちがあの手この手を使って早弁に精を出し、歴史を教えるオカダに注意される「食べ放題」、試合に勝ったラグビー部員が感極まって校長(リーチ)と抱き合い、喜びを分かち合う「泣き放題」、さらには、スクールバスで生徒たちが歌いまくる「歌い放題」、生徒たちがプールに飛び込む「はしゃぎ放題」など、ソフトバンクのサービス「最大1年間データ通信使い放題」と学生たちの「青春放題」を絡めた内容となっている。そして最後には、総勢約300人の生徒たちと教師たちが思いっきり校庭を走り、校長の「ONE TEAM(ワンチーム)」の掛け声で締めくくられる。

早朝から撮影がスタートした賀来は、岡田が現場に到着すると「おはようございます!」とハグ。実は、岡田が主演していたドラマを見て「こんな楽しそうな仕事があるんだ!」と感銘を受けて俳優になったと語る賀来。「共演できてすごく感動です!」と言う賀来に、岡田も「うれしい。この仕事をやっててよかった~」と笑顔を見せた。また、校庭での撮影の合間にラグビーボールを見つけたリーチ選手は、ラグビー部だったという岡田に「キャッチボールしよう」とボールをパスし、岡田は「うれしいな~!」を連発。リーチ選手に「パスうまいね。ポジションは?」と聞かれ「ハーフです」と答えたり、「あんな大きな選手たちがフルスピードで突っ込んでくるのは、怖くないんですか?」と岡田が聞き返すと、「怖いですよ」とリーチ選手が答えるなど、笑い合いながら会話のキャッチボールも楽しんでいた。

撮影後、新CMにリーチ選手が加わったということで、岡田と賀来にラグビー日本代表戦について質問すると、賀来は「もちろん、見ましたよ!」と即答。岡田も「僕は実際に試合会場へ行きました。大事なところでリーチさんが決めてくれるんで、会場中で『リーチ!』って叫ぶんですけど、僕も一緒に叫んでました(笑)」と話し、リーチ選手は「ありがとうございます」と喜んだ。

さらに、学生時代の青春の思い出について賀来は「12年くらいバスケ部だったので、勝った負けたで仲間と笑ったり泣いたりして。それはすごく青春でしたね。でも男子校だったんで、女子との接点は全くなく、部活三昧でした」と告白。一方、岡田は「僕は中学生の時にラグビーをしていました。高校になるともうV6としてデビューしていたので、仕事の都合で参加できなかった学校行事がたくさんありましたね。卒業式などは参加できたらよかったな」と振り返った。続いてリーチ選手が、「自分の土台を作ったのは、高校、大学とラグビーでしたね」と口にすると、岡田から「ラグビー以外は何もやらなかったんですか?」と質問が飛び、「僕の学校は体育会系だったので、ラグビー以外にもバスケとか卓球とか…」と答えたところで、賀来と岡田が「卓球!? 卓球している姿見てみたいですね」と反応。リーチ選手は「あんまりセンスないですね(笑)」と意外な素顔を見せた。

また、現役学生の南は、「私は、友達とみんなで制服で遊園地に行ったんですけど、あとで写真を見た時に母に『青春だね』と言われて、これが青春なんだなって思いました」と明かし、道枝は「僕は10人くらいで食堂でご飯食べて、誰が食器を返却口に持っていくかをじゃんけんで決めるんですけど、それは青春って感じますよね。大体僕が負けるんですけど(笑)」と打ち明け、岡田は「いやもう青春すぎて。まぶしいよね」と笑顔。その岡田は「友達とね、屋上でいっぱい話しましたよね。あと『今日テストだ~! やべ~! 勉強してな~い!』って駅のホームとか走ったり、しない?(笑)」と振ると、賀来は「走りましたね!」と同調。しかし、南、道枝に続きリーチ選手からも「してないですね(笑)」と共感を得られず「僕らだけですね(笑)」と岡田はしょんぼりだった。