新潟でJ2得点王のレオナルド、J1クラブへ移籍濃厚?代理人がSNSに投稿

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J2アルビレックス新潟に所属するFWレオナルドが、J1クラブへ移籍する可能性が濃厚となった。6日、同選手の代理人を務めるマウリシオ氏がSNSに投稿している。

代理人のマウリシオ氏は自身のインスタグラムに「ミッションコンプリート!長い道だったこの数日間の仕事、途中でやり方を変え、以前のアイデアに戻り、私はやっと言えます。ミッションコンプリート!レオナルドは2020シーズンJ1に挑戦する。レオナルドの経歴は2018年と2019年のトップスコアラーです。おめでとうレオナルド、あなたはそれに値する!」と投稿した。

これに対してレオナルドは同氏の投稿に返信する形で「大きな成功を探しに行きましょう、私のパートナー。あなたは本当にスゴイ!」とコメントしている。
マウリシオ氏は先月29日にも、自身のインスタグラムでレオナルドの将来について重要な会議を新潟幹部としたことを明かしていた。そして、今回のこの投稿からJ1クラブへの移籍の可能性が濃厚であることがうかがえる。

レオナルドは2018年に、ブラジルのサントスBチームからJ3ガイナーレ鳥取に加入。同年31試合に出場し、24得点でリーグ得点王を獲得した。今シーズンからJ2の新潟に加入すると37試合に出場し、28ゴールを記録。2年連続の得点王を獲得している。J1への移籍が濃厚となった同選手の今後に注目したい。