『ロシアン・ドール』チャーリー・バーネット、「シリーズの成功は1人で5役こなすナターシャ・リオンのおかげ」

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Netflixのオリジナル・コメディドラマ『ロシアン・ドール:謎のタイムループ』でアラン役を演じるチャーリー・バーネット(『シカゴ・ファイア』)が、「シリーズの成功は本作で主演を務めながら製作にも携わるナターシャ・リオンのコミットメントのおかげ」だと語っている。米Comicbook.comが報じた。ナターシャは本作で主演だけでなく、何と1人で5役も担っているのだという。

『ロシアン・ドール』の主人公は、自分の誕生日パーティーに何度参加しても最後には死んでしまうナディア。その負のタイムループを繰り返す彼女が、同じ体験をしているアランという男性と出会い、協力して元のタイムラインに戻ろうと、その方法と原因を突き止めようとするが...というストーリー。

そんな、同じ夜を繰り返す主人公の悲劇がコメディタッチで描かれ、本作では不思議な人生のループがいつ、どのようにしたら終わるのか、なぜ起こっているのかがテーマとなっている。

そのシーズン2についてチャーリーは、詳細は語れないとしながらも、クリエイターで主演・製作総指揮・脚本・監督の5役を務めるナターシャ・リオンの番組へのコミットメントについて熱く語っている。

「実際のところ、自分にとってそれだけ大切な意味を持つ何かを見つけるのは簡単じゃない。自分自身の人生に関係していて、これほど極端で今まで見たこともなければ、試みたこともないようなプロジェクトだからね。」

「みんなが、映画『恋はデジャ・ブ』の効果について話題にし続けている。映画の効果はある程度だけど、『ロシアン・ドール』はそれ以上だ。ナターシャがシリーズに織り込んだレイヤー、そして何よりも製作スタッフと製作会社、舞台セットに衣装、すべてが上手くいくように機能している。みんなが集まって、その努力が番組を信じられないぐらい特別な物にしてるんだと思う。今少し距離を置いて、実際に人々が番組にハマった結果を見るのは喜びに華を添える感じだね。もう10倍だ。正直なところ、このシリーズは僕を違う世界へ連れて行ってくれて、そのことにもすごく感謝してるよ」

その斬新な舞台設定やストーリー展開で大きな話題となった『ロシアン・ドール:謎のタイムループ』でシーズン2は現在製作中で、来シーズンはNetflixで2020年に配信スタート予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:Netflixオリジナルシリーズ『ロシアン・ドール』は独占配信中。