奈良県ビジターズビューロー 労基から勧告 協定結ばず時間外労働

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 奈良市の一般社団法人奈良県ビジターズビューローが、時間外や休日の労働時間の上限に関する36協定を結ばずに職員に時間外労働などをさせていたことが分かりました。

 県ビジターズビューローによりますと、協定が必要だと認識していなかったといいますが、11月5日の奈良労働基準監督署の勧告を受けて協定を結んだといい、就業規則の見直しなどを進めているということです。