公共交通の「未来」 のカタチ (3)

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■公共交通で出かけよう!
「伊豆の国市の魅力」再発見の旅

7月から、地域おこし協力隊隊員として市内で活動している林俊輔さん。
伊豆の国市にやってくる前は東京で暮らしていたという林さんが、伊豆の国市をもっとよく知るため、公共交通を利用して、市内各地をめぐりました。
今回は、林さんが市内をめぐる中で、特に気になったというスポットを紹介します。
公共交通を利用して市内をめぐると、これまで暮らしてきたまちの、これまでと違った風景が見えてくるかもしれません。
皆さんも、公共交通を利用して、市内をめぐってみてはいかがでしょうか。

◇路線バスで行く「源氏山公園」
伊豆長岡駅からバスで約12分。温泉場上で下車し、徒歩で約15分。「いづみ荘」脇の道沿いに山を登ると、頂上には源氏山公園が広がります。春には満開の桜が楽しめ、反対の道からは古奈もみじ公園にも行くことができます。

◇路線バスで行く「温泉神社」
伊豆長岡駅からバスで約10分。温泉駅で下車し、徒歩で約3分。伊豆長岡温泉の入口付近にある細い路地を進むと、温泉神社は見えてきます。創立沿革などは不明という小さな神社ですが、写真映えするスポットです。

◇歴バスのる~らで行く「蛭ヶ島公園」
伊豆長岡駅からバスで約15分。源頼朝が配流された地と伝わる蛭ヶ島公園があります。源頼朝・北条政子の像や芝生広場、茶屋のほか、江戸時代中ごろの農家様式を残す歴史民俗資料館(旧上野家住宅)も併設しています。

◇歴バスのる~らで行く「坦庵公思索の道」
江川邸と韮山反射炉を結ぶ古い山沿いの道(根方道)の一部。自然豊かなこの2.7kmの道を歩き、江川坦庵公は韮山反射炉まで通ったとされます。この道を歩けば、あなたも坦庵公と同じ気分を味わえるかもしれません。

■ご利用ください!「くらしの公共交通まるごとマップ」

市では、市内の全バス路線・バス時刻表を掲載した「くらしの公共交通まるごとマップ」を作成し、公共施設などに配架しています。
市内をめぐる「公共交通の旅」に、ぜひご活用ください。