いいやまの地域おこし最前線 地域おこし協力隊

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【地域おこし企業人の活動レポートVol.9】

《協力隊の活動が終わりあらためて思う》
◆飯山の魅力 尽きない
地域おこし協力隊
志田吉隆(しだよしたか)さん

平成28年10月から地域おこし協力隊として小菅に移住し、3年の間、飯山そして小菅のすばらしさを発信するため活動をし、この10月で地域おこし協力隊としての任期を終えました。

私は、出羽三山で山伏修行をしております。修験の里である小菅で、山伏としての歴史をつなぐことができてうれしく思います。最近では皆さまに認知いただき、国際的な大会であるグラインデューロ (広報紙9ページ参照)のスターターや SEA TO SUMMIT (広報紙9ページ参照) での安全祈願などもさせていただいています。現在、小菅を中心とした里山で、修験道という哲学をベースにしたプログラムが形になってきており、国内外からお問い合わせもいただいています。このほか、地域でそばを育て、地域の活性化を目指しています。

今後は、そば作りと、昔この小菅に軒を連ねていた宿坊を復活させられればと思っています。
協力隊の活動をとおして、あらためてこの飯山の魅力が尽きないこと、飯山には、まだまだ素晴らしい宝が眠っている地域だということを再認識しました。これまでお世話になった皆さま、ご協力いただいた皆さまに感謝いたします。

機会があれば小菅に遊びに来てください。