鄧炳強香港特区警務処長、天安門広場で国旗掲揚式を見学

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鄧炳強香港特区警務処長、天安門広場で国旗掲揚式を見学

 7日、天安門広場で国旗掲揚式を見学する鄧炳強香港特区警務処長(右)。(北京=新華社記者/殷剛)

 【新華社北京12月7日】中国香港特別行政区警務処長に就任した鄧炳強(とう・へいきょう)氏率いる同処代表団が7日早朝、北京の天安門広場を訪れ、国旗掲揚式を見学した。

鄧炳強香港特区警務処長、天安門広場で国旗掲揚式を見学

 7日、天安門広場で国旗掲揚式を見学する鄧炳強香港特区警務処長(前列右から2人目)。(北京=新華社記者/殷剛)

鄧炳強香港特区警務処長、天安門広場で国旗掲揚式を見学

 7日、国旗掲揚式の後で取材に応じる鄧炳強香港特区警務処長。(北京=新華社記者/殷剛)

 掲揚式の後、鄧炳強氏はメディアの取材に応じ、「天安門広場で国旗掲揚式を見学するのは初めてのことで、非常に感動している。国家の強大さを感じており、厳正な法執行に対する香港警察の自信と決意は一段と強固なものになった」と述べた。

 鄧炳強氏は次のように表明した。香港警察は今後も「誠実果敢かつ根気強く香港に奉仕する」精神を貫き、香港の社会各界を団結させ、暴力反対、法治擁護、安定維持のプラスエネルギーを結集し、「暴力・混乱阻止と秩序回復」の目標を一日も早く実現し、香港の法治と社会秩序を断固として守り、香港の持続的繁栄と安定を守るため、また「一国二制度」を長期的かつ安定的に進めるため、より大きな貢献をしていく。

鄧炳強香港特区警務処長、天安門広場で国旗掲揚式を見学