片野坂監督がトリニータサポーターに感謝【大分県】

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試合終了後のセレモニーでサポーターにあいさつする片野坂監督
セレモニーでピッチを1周するトリニータの片野坂監督(左端)や選手たち

 今季最終戦の終了後にセレモニーがあった。片野坂知宏監督や選手、スタッフがJ1残留を後押ししてくれたサポーターに感謝の意を伝えた。

 大分フットボールクラブの榎徹社長は「皆さんの応援で1桁順位で終えることができた。来季は(戦い方が研究されて)厳しいシーズンを覚悟している。あくまで挑戦者の気持ちで臨みたい」とあいさつ。片野坂監督は「残留できたのは全選手とスタッフがチームのために尽くしてくれたおかげ。私一人の力ではない」と強調した。

 鈴木義宜主将は来季以降を見据えて「常に上位にいて、優勝争いができるチームにならなければならない」とし、実現するためにもさらなる応援をお願いした。

 最後に全員でピッチを1周し、サインボールを投げ入れるなどして声援に応えた。