ももクロ・有安だけじゃない!“担当医”と結婚した大物芸能人たち…

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有安杏果 

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先ごろ、元『ももいろクローバーZ』の有安杏果が、かねて交際を続けていた医師と結婚したことを明かした。

この医師は、有安が「ももクロ」時代から世話になっていたという精神科医。有安よりも24歳上で、結婚に対して、「いつの日も私の健康と幸せを一番に考えて、どんなときも私の味方でいてくれる、そんな安心感と優しさを与えてくれる人と出会いました」などと、幸せいっぱいのコメントを残している。

しかし、担当医が患者に手を出したともとれるこの交際、そして結婚。さまざまなニュースメディアでは、有識者たちが「患者と医師という関係だったとすれば、2人の交際は許されるものではない」「患者とは適切な距離を保つことが必要で、恋愛はタブー」などと批判している。実は患者は、医師に対して悩み事を率直に明かすため、恋に落ちる可能性が高いという。

 

担当医にビビビッとくるのはあるある?

実際に、担当医と結婚した芸能人は他にもいる。

「女優の鈴木杏樹は、1998年の28歳当時、番組収録中に腸閉塞を患って病院に搬送されました。ここで緊急手術を担当した当時41歳の医師と出会い、交際がスタート。そして2人は知り合って4カ月でスピード婚。鈴木は入院時を振り返り、『入院したときはもう痛くて痛くて。先生や看護婦さんはみんな天使に見えました』と語っていたことから、医師がとても魅力的に見えたのでしょうね」(芸能記者)

松田聖子は何と、2回も担当医と結婚している。

「98年、松田は親知らずと歯並びの治療を受けた際に担当してくれた医師と結婚。これが会った瞬間『ビビビッときた』という名言を残した〝ビビビ婚〟です。その後、松田は約2年半で離婚して12年に再々婚を果たしたのですが、その相手も歯科医。フジテレビの社内診療所で出会ったようですよ」(同・記者)

患者と医師の結婚は、〝タブー〟なのか〝あるある〟なのか…。