ロナウドら、地震で家族を亡くした少年との「素敵な対面」がこちら

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先月末に発生したマグニチュード6.4の地震によって多くの死傷者が出ているアルバニア。

『BBC』によれば、エディ・ラマ首相が地震で被災した2人の少年とともにイタリアの首都ローマを訪れたという。

最も被害が大きかったトゥマンという街で被災した7歳と10歳の2人。地震の際にはバルコニーから身を投げ出して難を逃れたそう。

その2人が夢だったというクリスティアーノ・ロナウドとジャンルイージ・ブッフォンとの対面を叶えた。その瞬間の様子がこちら。

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#TheBeautifulGame ⚽️❤️ @cristiano and @gianluigibuffon surprised two Albanian 🇦🇱 boys who recently survived an earthquake 🙏 ⠀ 🎥 @ediramaal
433(@433)がシェアした投稿 - 2019年12月月7日午後3時37分PST

少年が着ているTOKYOパーカーも気になるが、ロナウドとブッフォンはいい笑顔でハグ!さらに、サイン入りユニフォームもプレゼントしていた。

『Sky』によれば、ラマ首相は少年たちがいた病院を慰問した際に2人の夢がスター選手に会うことだと知り、この対面をセッティングしたんだそう。

一人の少年は兄妹と祖母を亡くしており、もう一人の少年も父と兄妹を失ったようだ。

ラマ首相はミランGKジャンルイージ・ドンナルンマのサイン入りユニフォームも少年にプレゼントしたそう。