歌や踊り観客魅了

登別・幌別地区チャリティー演芸会

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町内会など28団体・個人熱演

幌別駒踊りで幕を開けた市民演芸会

 第51回幌別地区チャリティー市民演芸会(登別市社会福祉協議会主催、実行委員会主管)が7日、富士町の市民会館で開かれ、町内会や老人クラブ、各種サークルなど28団体・個人が歌や踊りなどを披露し、訪れた地域住民らを楽しませた。

 地域福祉活動の継続、安定した活動を支える財源づくりを目的に毎年開催している。森芳昭実行委員長、山田正幸会長、小笠原春一登別市長のあいさつ後、幌別東小学校全校児童による郷土芸能「駒踊り」で幕開け。舞踊や詩吟、民謡、ダンスなど多彩な演目が3部構成で発表され、ステージでの熱演に来場者から大きな拍手が送られていた。

 プログラム終了後には、景品が当たる抽選会も行われ、当選発表に一喜一憂し、盛り上がりを見せてい た。
(洞口優)