教育委員就任ごあいさつ

©株式会社VOTE FOR

この度、高野町長 平野嘉也 様に任命され、町議会のご同意をいただき、令和元年10月1日付けで高野町教育委員会委員を務めさせていただくことになりました。身に余る光栄に存じますが、その責任の重さを痛感するとともに、身の引き締まる思いでございます。

さて、今日の社会に目を向けますと、生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や情報機器の飛躍的な進歩等により、社会情勢や私たちの生活が大きく変化し、本当に先行きが予測困難な時代となってきています。このような時代にあって、子どもたちが様々な変化に積極的に向き合い、仲間と協働して課題を解決できるようになることなど、新しい時代に必要とされる資質・能力を子どもたちに育むことが、学校教育に求められています。

今、高野町では、国が示す新しい教育の方向性を充分に理解し、その実現に向けて全力を注ぐとともに、同一敷地内に小学校と中学校の校舎等を造り、9年間を見通した特色ある教育を創造しようとする計画が進められています。この構想は高野町に大きな変革をもたらすことは言うまでもありません。こうした時期に教育委員会委員として、少しでも関われますことを嬉しく感じています。

「初心忘れるべからず」、私自身このことをを胸に刻み、学校・地域との繋がりを大切にし、我がふるさと高野の時代を担う子どもを育てるために、微力ではございますが、高野町の教育の充実と発展のために力を尽くしてまいりたいと存じます。どうぞご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。

森下 英男