消費生活の窓

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■デジタル社会の消費者トラブル
~次のことに気を付けましょう〜

(1)虚偽の「消費生活センター」電話番号に誘導する架空請求も発生しています。

(2)知り合いから投資やビジネスのもうけ話を持ち掛けられてもきっぱりと断りましょう。「元が取れる」と借金するのも禁物です。

(3)身に覚えのない商品を安易に受け取ってはいけません。家族が受け取ることのないよう、日頃から情報共有しておきましょう。

(4)フィッシング詐欺(不正なウェブサイトへ誘導するもの)に気を付けましょう。

(5)高額のキャリア決済の請求がなされる場合もあります。オンラインゲームをする際は家庭内でルールを決めましょう。

(6)株式、投資信託、保険など金融商品には多様な種類、サービスが存在します。金融商品の契約は、十分に理解したうえで行いましょう。

(7)SNSを利用した個人間融資には十分に気を付けましょう。個人を装ったヤミ金融業者である場合があり、違法な金利で貸付けがなされたり、借り手が犯罪に巻き込まれることもあり得ます。

消費生活上のトラブルの相談は
「188(いやや)」へお電話ください。

消費に関する相談・問い合わせ先:
・消費者ホットライン
【電話】188
(局番なし)

・西之表市消費生活センター
【電話】0997-22-1111
【内線】314