「長崎リア充グランプリ」 インスタグラムで募集

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 「長崎って何もない」。そんな思いを抱く若者に地元の良さを知ってもらおうと、県民や年末年始を本県で過ごす帰省客らに、「地元のリアルな楽しさ」が伝わる写真の投稿を県が呼び掛けている。
 題して「長崎リア充グランプリ」。本県の楽しさが詰まったシーンを撮影してもらい、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿してもらう試み。
 募集は来年1月31日まで。応募写真の中から優秀作10点を県が選ぶ。県若者定着課は「構図うんぬんよりも、人物の楽しそうな表情のほうに目がいきます」と入賞のこつをこっそりアドバイス。