競技ダンス国際大会3種目初Vの八谷さん(日大3年)、我孫子市長に優勝報告

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競技ダンスの国際大会「Asian single dance championships 2019」で、出場した3種目全てで優勝した八谷和樹さん

 10月20日、台湾台北で開催された競技ダンスの国際大会「Asian single dance championships 2019」で、日本代表としてラテン部門3種目に出場した八谷和樹さん21歳(日大3年)は、全てで初優勝しました。(ちばとぴ!=あびこの魅力チャンネル)    同大会は、アジア各国の代表が出場し種目ごとにチャンピオンを決める大会で、各国2組が日本代表として派遣され、第一代表は3種目、第二代表は残りの2種目に出場。第一代表の八谷・皆川 円 ペアは、得意のラテン部門3種目(サンバ・チャチャチャ・ジャイブ)に出場し、全ての種目で優勝しました。    台北の国際大会から帰国して約1週間後、八谷・皆川ペアは、10月26日に横浜で開催された「文部科学大臣杯 第69回全日本アマチュアダンス選手権」スタンダード部門でも優勝し、3連覇を飾っています。

 11月28日に我孫子市役所を訪問した八谷さんは、星野市長に、国際大会ラテン部門3種目と国内大会スタンダード部門3連覇を報告。「国際大会で3種目優勝したのは初めてで、自分がダンサーとして成長できていることを実感できています。これからももっと飛躍していきたい」と話しました。    これに対して、星野市長は、「先日訪問されたときに、次の大会で勝ってきますと力強く宣言していたとおり優勝してきて立派。最近はダンスをやりたいという子どもたちも多いので、ぜひ子どもたちの憧れになって欲しい」と祝福しエールを送りました。   地元のダンススクールで祖父母、両親に次いで競技を続けるダンス一家の3代目、学生ダンサーの八谷さん、訪問の最後には、プロの世界で世界トップレベルのダンサーになることが目標と、力強く今後の目標を語っていました。

10月26日に横浜で開催された「文部科学大臣杯 第69回全日本アマチュアダンス選手権」スタンダード部門で優勝し3連覇。
11月28日、我孫子市の星野市長に優勝報告に訪れた八谷和樹さん(我孫子市役所)