12月1日~7日 TOKYO交通安全キャンペーン

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年末は交通事故が増える時期です。交通ルールやマナーを守り、交通安全の輪を広げましょう。

■推進重点
○1.子どもと高齢者の安全な通行の確保
保護者は子どもに、信号が青でも左右の安全を確認させ、飛び出しや道路上で遊ぶ危険性を具体的に教えましょう。
また、高齢者による歩行中の交通事故が多く発生しています。信号無視や横断禁止場所を横断するなどのルール違反はやめましょう。

○2.高齢運転者の交通事故防止
運転に自信がなくなった方や家族等に運転が心配と言われた高齢ドライバーは、免許の自主返納も含めて、家族等とよく話し合いましょう。

○3.自転車の交通事故防止
ヘルメットを着用し、車道の左側を通行する、夜間はライトを点灯する等の交通ルールを守りましょう。また、万が一の交通事故に備えて保険等に加入しましょう。

○4.二輪車の交通事故防止
ヘルメットのあごひもを締め、胸部・腹部を守るプロテクターをしましょう。

○5.飲酒運転の根絶
飲酒運転は犯罪です。重大事故につながるため、絶対にやめましょう。なお、本人だけでなく酒類の提供者や同乗者も厳しく罰せられます。

○6.違法駐車対策の推進
違法駐車は見通しが悪くなり、交通事故の原因にもなるため、絶対にやめましょう。

■トワイライト・オン運動
秋から冬の夕方は暗くなる時間が早まり、人も車も互いに見えにくく、交通事故が増える傾向にあります。日没前から車両(自転車も含む)のヘッドライトを点灯しましょう。歩行者もドライバーからよく見える明るく目立つ服装で、反射材用品を身に着けましょう。

問合せ:
・市民生活安全課
【電話】042-724-4003
・町田警察署
【電話】042-722-0110
・南大沢警察署
【電話】042-653-0110