〔交通事故死者〕159日目で2019年下期1504人に 昨年より7日遅く(12/6)

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警察庁によると、12月8日(日)現在の全国交通事故死者(速報値)は累計2944人となり、前年同日比では273人減となっています。なお、6日(金)付で、7月以降の下期159日目で計1504人となり、下期1500人到達は2018年より7日、17年より16日、16年より20日、それぞれ遅くなっています。

■2019年下期交通事故死者数(12月8日現在:速報値)
       2019年 18年比  17年比  16年比
・ 500人到達 08/31  6日遅く 11日遅く 11日遅く
・1000人到達 10/22  8日遅く 13日遅く 15日遅く
・1500人到達 12/06  7日遅く 16日遅く 20日遅く

・2019年通年での1500人到達は7月12日(193日目、2018年より24日、17年より30日、16年より47日、それぞれ遅く)

・1日あたり8.61人、2.79時間に1人の割合
 上期(181日1418人:1日あたり7.83人/3.06時間に1人)
 下期(161日1526人:1日あたり9.48人/2.53時間に1人)
・年間死者数:2018年3532人 17年3694人 16年3904人 15年4117人 14年4113人

【ワースト3】年間[上期/下期]
<総数>
1位:158人 千葉県(-11) [67人 千葉県(-24)・神奈川県(-4)/91人 千葉県(+13)]
2位:144人 愛知県(-29) [61人 埼玉県(-28)/90人 北海道(+19)]
3位:143人 北海道(+10) [60人 愛知県(-35)/84人 愛知県(+6)]

<増減数>
1位:+19 滋賀県(55人) [+20 滋賀県(36人)/+19 北海道(90人)]
2位:+11 鳥取県(30人) [+10 京都府(26人)/+13 千葉県(91人)]
3位:+10 北海道(143人)・熊本県(63人)・京都府(49人) [+9 徳島県(22人)/+9 沖縄県(22人)]

<増減率>
1位:鳥取県(57.9%) [滋賀県(125%)/沖縄県(69.2%)]
2位:滋賀県(52.8%) [徳島県(69.2%)/鳥取県(54.6%)]
3位:島根県(31.6%) [京都府・鳥取県(62.5%)/島根県(44.4%)]

<10万人比>(総務省統計局人口推計2018/10/01現在)
1位:鳥取県〈5.36人〉[徳島県〈2.99人〉/鳥取県〈3.04人〉]
2位:徳島県〈4.89人〉[滋賀県〈2.55人〉/高知県〈2.97人〉]
3位:高知県〈4.67人〉[栃木県〈2.36人〉/香川県〈2.6人〉]