エメリ、3選手獲得を逃していた…

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アーセナルはヨーロッパリーグでアイントラハト・フランクフルトに1-2で敗戦を喫した後、11月29日にウナイ・エメリ氏の解任を発表した。そんなエメリ氏は夏の移籍市場のおいて大きなプランを計画していたようだ。9日、英紙『デイリーメール』が伝えている。

エメリ氏は夏の移籍市場で、現在マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイア、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハ、アトレティコ・マドリードのトーマス・パーテイの獲得を求めていたようだ。

レスターシティはアーセナルにマグワイアを売却するつもりだったようだが、アーセナルがチャンピオンズリーグ出場権を逃したことでその可能性が消滅した。

アトレティコのパーテイもアーセナル移籍目前だったようだが、4200万ユーロ(約50億円)というパーテイの直前に設定された違約金が移籍を邪魔したようだ。

またエメリ監督はザハの獲得も望んでいたようだが、アーセナルはザハではなく、より若いコートジボワール代表FWニコラ・ペペの獲得を選択した。

もしエメリ氏のプランが現実していたら、アーセナルは今シーズンエメリ氏の下で違った結果を残していたのかもしれない。