アイスH日鉄室蘭が7戦全勝、暫定首位で2019年を終える

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 アイスホッケー・J-アイスノースデビジョンの日本製鉄室蘭-スケートハウス札幌が8日、室蘭市中島スポーツセンターで行われた。日本製鉄室蘭が11-1で圧勝し、7戦全勝の首位(暫定)で2019年を終えた。

 日本製鉄室蘭は第1ピリオドの11分過ぎ、左サイドからゴール前に詰めていた末広が先制シュート。1-0で第2ピリオドに入ると、以降は終始スケートハウスを圧倒。シュートは相手の18本に対して63本を放ち、大量得点で7勝目を挙げた。

 鈴木亜久里ヘッドコーチは「60分を通して『走るホッケー』ができた。内容には満足」と話し、最後まで攻め手を緩めなかった選手たちを称賛した。年明けからの残り3戦に向け「まずは来年の初戦の勝利が目標。技術面で足りない部分もある」とラストスパートを誓った。(吉本大樹)

 ▽日本製鉄室蘭11-1スケートハウス札幌

【写真=シュートを放つ日本製鉄室蘭の末広。この試合は先制点を挙げてチームを勢いづけた】