これは草...じゃなくてネギ生える 長ネギにしか見えない加湿器が話題

©株式会社ジェイ・キャスト

この加湿器があれば、風邪もインフルエンザも裸足で逃げ出してくれるかもしれない――。

まずはこちらの写真をご覧いただきたい。

匠(@takumi_trush)さんのツイートより

匠(@takumi_trush)さんのツイートより

1本のネギが、鉢植えに植えられている。太く、まっすぐで、かなり食べ応えがありそうなネギだ。

しかし、壁に映った影を見てみると、ネギの青い部分からモクモクと何かが噴き出しているのがわかるだろう。

このネギ、実は加湿器なのだ。

ツイッターユーザーの匠(@takumi_trush)さんが、12月8日に投稿したこちらのツイート。翌9日夕時点で7000件以上のリツイート、2万件以上のいいねを集め、投稿を見た人からは

「ネッギから熱気が!」
「風邪に効きそう」
「草wwwと言うかネギwww」

などのコメントが寄せられている。

匠さんのツイートによると、こちらの加湿器はデザイン家電を販売するアピックスインターナショナル(本社:大阪市浪速区)の「branch(ブランチ)」。鉢から伸びる枝をモチーフにした超音波式アロマ加湿器だ。

写真はAmazonより

写真はAmazonより

鉢から出た部分は元は真っ白だが、その形から「どう見てもネギ」と感じた匠さんは、プラモデル用の塗料をエアブラシで吹き付けたそう。

白い部分と青い部分の境目もしっかりグラデーションで再現されており芸が細かい。

アロマも楽しむことができるようだが、この加湿器からネギではない香りが漂ってきたら脳が混乱してしまいそうだ。