オーストリア航空、東京/成田〜ウィーン線の再開前倒し 来年3月14日から

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オーストリア航空は、東京/成田〜ウィーン線の運航再開を前倒しし、2020年3月14日より運航する。

今夏スケジュールでの利用が好調だったことから、3月14日から28日まではボーイング767-300型機で週4便を運航する。3月29日以降はボーイング777-200型機に切り替え、3月29日から4月20日までは週6便、4月21日以降は毎日運航する。

ルフトハンザグループのドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長は、「この夏大変ご好評をいただきました成田〜ウィーン線を来夏のスケジュールでも、今年よりさらに前倒しで運航を開始することができ、大変嬉しく思っております。オリンピックが開催される記念すべき年となる来年も、日本のお客様にこれまで以上にご満足いただけるよう、サービスをより一層充実させ、ご提供して参りたいと思います」とコメントした。

オーストリア航空は東京/成田〜ウィーン線を、2017年7月より週5便で運航を再開している。2月17日より運航を開始した、全日本空輸(ANA)の東京/羽田〜ウィーン線とも共同運航(コードシェア)を行っている。

■ダイヤ

OS52 東京/成田(14:50)〜ウィーン(19:10)/月・水・金・日(〜3月27日)、毎日(3月29日〜)

OS52 東京/成田(13:35)〜ウィーン(18:35)/月・火・木・金・土・日(3月30日〜4月21日)、毎日(4月22日〜)

OS51 ウィーン(17:45)〜東京/成田(13:15+1)/火・木・土・日(〜3月26日)

OS51 ウィーン(17:50)〜東京/成田(11:55+1)/月・水・木・金・土・日(3月29日〜4月20日)、毎日(4月21日〜)