ちくご日和~まちの話題~

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このコーナーでは、皆さんが取材・撮影した記事と写真を随時募集しています。くわしくは、総務広報課へ。
【電話】0942-65-7004
【FAX】0942-52-5928
【HP】http://www.city.chikugo.lg.jp/

◆Youtube「ちくご恋するチャンネル」
市では、Youtube「ちくご恋するチャンネル」で、市内で行われたイベントなどの動画を公開しています。
※動画の閲覧には通信料がかかる場合があります。

◆偉人の功績を称(たた)えて「益田素平翁頌徳祭」
10月17日、農業関係者や遺族などが参列し「益田素平翁頌徳祭」が行われました。
市出身の農学者である同翁は、江戸時代末期、農家を悩ませていた稲枯れについて研究。その原因が「螟(めい)虫(ガの一種)」で、収穫後の切り株を燃やすことで次年の虫の数を抑制できることを突き止めました。
祭事では、二川小学校の5年生がその偉大なる足跡を描いた紙芝居を披露しました。

◆これからの活躍にも期待「黒木凌さんが全国空手道選手権大会で優勝」
10月に大阪市で開催された「第57回全国空手道選手権大会」で、羽犬塚小学校1年の黒木凌さんが「小学1年生男子形の部」に出場し、見事優勝しました。
黒木さんは、3歳のころ、心と体を鍛えてほしいという家族の思いから「自成塾」に通い始め、これまで練習を重ねてきました。「優勝できてうれしいです」と話す黒木さん。西田正治市長は「これからも一生懸命に頑張って、活躍する大人になってください」と激励しました。

◆アフガニスタンの子どもたちへ「思い出のランドセルギフト」
役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立ててもらう「思い出のランドセルギフト」。この国際支援活動に、筑後ライオンズクラブが取り組み、市などの協力を得て約170個のランドセルが集まりました。
同クラブは、集まったランドセルの損傷や汚れを点検し、鉛筆などの文房具を添えて梱包(こんぽう)。1個あたり1,800円の輸送費を負担し、年明けには現地に届く予定です。

◆小さい時から防火の意識を「第32回筑後市幼年消防クラブ大会」
11月の秋季火災予防運動期間を前に「第32回筑後市幼年消防クラブ大会」がありました。
市内13の保育園・幼稚園から、園児たち約380人が「火の用心・戸締り用心」と書かれた法はっ被ぴを着て参加。「防火のちかい」を唱えたり、腹話術による防火講話を聞いたりして、「火遊びをしない」ことを誓いました。
また、煙体験用資機材を使い、園児たちが口元をハンカチや手で覆いながら屋外に避難する訓練も行われました。

◆自分の将来の導きに「青少年健全育成のための意見発表会」
青少年がどのような考えや意見を持っているかを知り、理解を深めようと、11月3日の「ちっご教育の日」に合わせて「青少年健全育成のための意見発表会」が行われました。
市内の小中学校から選ばれた14人が、「伝記を読んで思うこと」「私の夢」をテーマに意見を発表。マザー・テレサやガリレオ・ガリレイなど偉人たちの生き方に書物を通して触れ、自分の将来の夢や目標などについての考えを、約300人の聴衆を前に自分の言葉で語りました。

◆練習の成果を競い合いました「第22回「火の用心」少年サッカー大会」
11月4日に市北部交流センター「チクロス」多目的広場で、市防災協会主催の「第22回『火の用心』少年サッカー大会」がありました。この大会は、防火意識の向上と啓発を目的に毎年開催。市内外から12チームが参加しました。
無心にサッカーボールを追い掛ける子どもたちや、応援する保護者の声で、会場は大いに盛り上がりました。
団体賞:
・優勝=筑後サッカークラブ
・準優勝=西牟田サッカースポーツ少年団
・3位=FC広川・J

◆仲間と共に汗を流して「第6回市町村対抗『福岡駅伝』」
スポーツの総合祭典「第6回市町村対抗『福岡駅伝』」が、11月17日に県営筑後広域公園で行われ、県内の市町村から60チームが参加しました。
この駅伝は、中学生からシニア世代までの男女が、9区間30.1kmをタスキで繋つないで、スポーツを通じて地域の絆を深め、世代間の交流に役立つことが期待されています。
筑後市チームの結果は27位。昨年より2位上げる健闘を見せました。選手の皆さんお疲れさまでした。