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■黄金色の稲穂に歓声
三股西小児童が稲刈り体験
10月17日、三股西小学校(内村浩二郎(うちむらこうじろう)校長、771人)の5年生児童が、同校近くの田んぼで稲刈りを体験しました。
これは、5月に田植え体験をした稲が収穫時期を迎えたもので、子どもたちは鎌を使って丁寧に刈り取っていました。農業生産法人よしき農園(和田善秋(わだよしあき)理事長)のメンバーの協力を受けて、テンポよく無事に収穫は完了。
精米された米は、11月に同校で餅つき大会を行い、協力者を招待しお礼として振る舞われます。

「田植えしてから、今日が来るのが待ち遠しかった。みんなでお餅を食べるのが楽しみです」
参加者 Y・Oさん(三股西小5年)

■福祉活動への理解を深める
ボランティアまつり
10月19日、町総合福祉センター「元気の杜」で「第23回みまたボランティアまつり」(町ボランティア連絡協議会・町社会福祉協議会主催)が行われました。これは、自分にできるボランティア活動を見つけてもらうことを目的に毎年開かれています。会場内では物品販売、読み聞かせや押し花体験などを実施。メインステージでは、舞踊、演奏や手話などが披露され来場者を楽しませました。ボランティアの輪は着実に広まりつつあります。

■記念式典を開催
三股西小が創立30周年
10月21日、三股町立三股西小学校の創立30周年記念式典が、同校体育館で開催されました。式典には全校児童をはじめ、三股町長、教育長、歴代校長などが出席。全校児童に記念品として、航空写真入りクリアファイル、三股西小応援歌と記念誌が贈呈されました。また児童を代表して6年のM・Nさんが「私たちの母校三股西小を、そしてふるさと三股町を大切にします」とあいさつ。式典後、同校に縁のあるシンガーソングライター大野勇太(おおのゆうた)さんのコンサートを行いました。最後に児童と大野さんが作詞した「三股西小学校応援歌」を全校児童で合唱。30年の節目に児童たちは気持ちを新たにしていました。

■保健体育の授業で有効活用
弓道具贈呈式
10月30日、町弓道場で「武道単元に必要な弓具贈呈式」が行われました。中学校体育での武道実施を受け、三股中が令和2年1月から弓道の授業を行うのにあわせ「授業に役立ててほしい」と全国弓道連盟から贈られるものです。
この日は生徒代表や指導者などが出席。県弓道連盟の重信和行(しげのぶかずゆき)会長が「礼儀作法や正しい姿勢が身に付く弓道を授業に取り入れていただき感謝します。三股は立派な道場と実績ある指導者のもと優秀な成績を残しています」とあいさつ。生徒代表でR・TさんとS・Aさんが弓具を受け取り、石崎教育長が「弓道が盛んな地域の特色を生かし、授業に活用します」とお礼を述べました。

■ドラフト指名選手が表敬訪問
武藤外野手が楽天入団報告
11月6日、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスからドラフト4位指名を受け、契約合意した町内の都城東高等学校3年の武藤敦貴(むとうあつき)外野手が、木佐貫町長に入団報告をしました。同校創立以来、初のプロ野球選手の誕生となります。武藤外野手は、同校野球部の河野譲次監督ら学校関係者と訪れ、町長は「プロ野球選手としての今後の活躍を町としても応援しています」激励しました。
武藤外野手は「プロの世界は大変厳しいが、乗り越えていけるような精神力を身に付けたい」と抱負を語りました。