保育士免許をお持ちなら

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■市内の保育所・認定こども園で働いてみませんか
現在、人手不足により保育士の雇用ニーズが高まっているため、結婚や出産などで退職してブランクがある人も保育士として再就職するチャンスです。
※各園の連絡先などは市ホームページでご確認ください。面接の際などに雇用条件や働き方を必ず確認しましょう。

◇(インタビュー) 認定こども園 長野こども学園 H.Yさん
十数年、保育士として働き、出産を機に数年前に退職しました。その後、同僚だった保育士の友だちや当園の園長に誘われ、わが子を自宅近くの保育園に預けることができたので、勤務時間を固定するなど雇用形態を変えて昨年4月に再就職しました。
当初は不安もあり、わが子の保育園の送り迎えも大変でしたが、今では夫が休日に子どもを見たり、お風呂に入れたり、家事を分担したりと協力的で安心です。
子育てに没頭していると家事との両立が大変な時もあると思います。でも、保育士として働くことで、年齢が近い保護者とも仲良くなれ、自分の子育ての経験をすぐに仕事に活かせるので、やりがいにつながります。
私にとって保育士は、育児と家事を両立しながら楽しく働き続けることができる仕事だと思います。