カレンダーに干支したため 富山のこども園

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 くまのこども園の習字教室は10日、富山市悪王寺の同園で開かれ、年長児28人が文字を書く楽しさを学んだ。

 書家で富山新聞文化センター講師の岡本杏華さんが指導した。園児は上半分が空白になっている来年のカレンダーに、干支(えと)にちなんだ「鼠」や「子」など、各自が選んだ文字をしたためた。

 岡本さんが園児と協力して縦2メートル、横92センチの和紙に文字を書くパフォーマンスも行われた。「鼠」の字とともに「ずいずいずっころばし」の歌詞をしたためた。