平成30年度 うるま市決算報告(1)

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報告します!うるま市の財政状況
市民のみなさまが納めた税金や、国から交付される地方交付税、国や県からの補助金など、市の収入がどのような行政サービスに使われているのかをお知らせします。今後とも、市民のみなさまの市政へのご理解とご協力をお願いします。

市の人口及び面積(平成31年3月末現在)

※面積は10月1日現在

■一般会計決算の概要

※端数調整の都合上、構成比の合計が100%とならない場合があります

◇財政用語チェック
歳入と歳出…国または地方公共団体(県、市町村)の一会計年度におけるすべての収入と支出のことです。
(歳入の部)
○市税…市民税や固定資産税など市民や法人が収めた税金
○地方交付税…所得税など国が徴収した税金の中から、地方公共団体の財政状況に応じて交付されるお金
○国・県支出金…事業などの特定の目的の財源として、国や県から交付されるお金
○市債…道路、公園、学校などの公共施設整備のために、市が借り入れるお金
○その他…財産収入、繰入金、寄附金など
○標準財政規模…人口、面積等から算定するその団体の標準的な一般財源の規模であり、うるま市は、およそ275億円。

(歳出の部)
○総務費…市の総括的な事務事業、交通安全、防犯対策等に要するお金
○民生費…児童、高齢者、障がい者などの福祉及び子育て支援に要するお金
○土木費…道路建設や公園の整備、市営住宅の管理などに要するお金
○教育費…幼稚園、小中学校をはじめ社会教育や文化振興などの教育全般に要するお金
○公債費…市債の元金・利子の返済に要するお金
○その他…消防、商工業振興、議会、ごみ処理などに要するお金

■一般会計市債現在高
(単位:千円、%)

■特別会計
(単位:千円、%)

■うるま市の基金現在高
(単位:千円、%)

■市有財産の状況

※端数調整の都合上、構成比の合計が100%とならない場合があります。