Amazon Prime Video、2019年間ランキング発表。映画1位は『劇場版 コード・ブルー』

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Amazonは、Amazon Prime Videoにおける見放題作品について、2019年の年間ランキングを発表。映画とTV番組をあわせた全10部門について、2019年のトップ5を公開した。

映画部門の総合では、今年の8月から独占配信した『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が最も視聴された映画作品となった。3位には、第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した、是枝裕和監督の『万引き家族』がランクイン。1位〜4位は2018年劇場公開の新作となっており、トップ5のうち3作品をアクション映画が占めている。

劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

映画総合部門

1位:劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

2位:ミッション:インポッシブル フォールアウト

3位:万引き家族

4位:ジュラシック・ワールド/炎の王国

5位:亜人

TV部門の総合では、バラエティ番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シリーズが1位を獲得。2位には、婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』がランクインした。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

TV番組総合部門

1位:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

2位:バチェラー・ジャパン

3位:ワンパンマン

4位:鬼滅の刃

5位:相席食堂

そのほか映画ではアクション、コメディー、アニメの3ジャンルにおけるランキングを発表。またTV番組では日本制作のオリジナル番組、海外制作のオリジナル番組、アニメのトップ5を公開した。さらに見放題以外のレンタル映画、レンタルTV番組についても2019年の人気作品が紹介されている。各ランキングは下記の通り。

アクション映画部門

1位:ミッション:インポッシブル フォールアウト

2位:ジュラシック・ワールド/炎の王国

3位:亜人

4位:シン・ゴジラ

5位:アイアンマン

コメディー映画部門

1位:サバイバルファミリー

2位:グリンチ

3位:TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

4位:Love & Other Drugs

5位:帝一の國

アニメ映画部門

1位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

2位:言の葉の庭

3位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星

4位:この世界の片隅に

5位:秒速5センチメートル

Amazonオリジナル 日本制作番組部門

1位:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

2位:バチェラー・ジャパン

3位:戦闘車

4位:HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE

5位:今田 × 東野のカリギュラ

Amazonオリジナル 海外制作番組部門

1位:トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン

2位:ザ・ボーイズ

3位:グランド・ツアー

4位:カンフーパンダ〜運命の拳〜

5位:ハンナ〜殺人兵器になった少女〜

TVアニメ部門

1位:ワンパンマン

2位:鬼滅の刃

3位:約束のネバーランド

4位:ドラえもん

5位:どろろ

レンタル映画部門

1位:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

2位:ボヘミアン・ラプソディ

3位:アベンジャーズ/エンドゲーム

4位:アントマン&ワスプ

5位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

レンタルTV部門

1位:ウォーキング・デッド

2位:ゲーム・オブ・スローンズ

3位:転生したらスライムだった件

4位:THIS IS US/ディス・イズ・アス

5位:グレイズ・アナトミー