もっと住みやすい愛川を目指して…町の取り組みを紹介します

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■倒木被害が多発!土地所有者は責任を持って伐採・剪定(せんてい)を!
今年発生した台風15号では、千葉県を中心に、強風で倒れた木が電線などを切断し、大規模な停電が発生しました。また、台風19号のような豪雨で浸水被害が発生した場合、倒れた木が流され、避難や復興の妨げとなってしまいます。
風水害の際に、被害を最小限に食い止めるためには、倒木を防ぐこと、つまり、伐採や剪定といった、樹木の適正な管理が非常に重要になります。
倒木により他人に被害を与えた場合、土地の所有者や管理者が、賠償の責任を負うこともあります。土地を所有または管理している方は、葉や枝が茂っていない冬のうちに、適切な樹木管理をしていただくようお願いします。

問合せ:危機管理室危機管理班
【電話】(内線)3782

■高校生へ町職員からメッセージ!「未来を担う人づくり特別授業」を開催
11月15日、県立愛川高校で町職員8人が特別授業を行いました。
これは、町と同校が連携した「アクティブラーニング事業」の一環として、7月18日に行った小野澤町長の特別授業に続いて実施したもので、町職員は同校1年生の各教室で生徒たちへ向けて、学生時代の経験や町職員になったきっかけなどに触れながら、担当している業務内容と共に仕事の魅力ややりがいなどについて語りました。
授業を行った町職員からは、「今回の授業を通して、改めて業務を振り返ることができ、初心に帰ることができた」といった感想が上がりました。

問合せ:生涯学習課青少年教育班
【電話】(内線)3642

■雪の季節になります 地域力を生かした除雪作業をお願いします
まとまった雪が降ると、交通機関がまひするなど、日常生活に大きな影響が出ます。
町では、地域の方々のご協力をいただいて、除雪作業を行っています。
重機などを利用した除雪は幹線道路から順次行いますので、身近な生活道路については、地域やご近所の皆さんで除雪作業をお願いいたします。

問合せ:道路課道路管理班
【電話】(内線)3412

問合せ:危機管理室危機管理班
【電話】(内線)3782

■将来の夢への第一歩!中学2年生が職場体験
11月6日から8日まで、町内外の97事業所のご協力をいただき、町内3中学校の2年生340人が職場体験を行いました。
生徒たちは緊張した様子でしたが、事業所の皆さんのサポートを受けながら、初めての「仕事」に真剣に取り組んでいました。
参加した生徒からは、「いつも行く店でも、普段は見えない仕事がたくさんあることが分かった」「将来の仕事を考えるきっかけになった」「接客の仕事から気遣いの大切さを知った」などの感想が聞かれました。
ご協力していただいた事業所の皆さん、温かく見守ってくださった町民の皆さん、ありがとうございました。

問合せ:教育委員会教育開発センター
【電話】(内線)3619