愛川トピックス

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■食品衛生の向上に尽力 食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰を受賞
10月24日、三好正秋さん(田代)が、「令和元年度食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰」を受賞されました。
三好さんは、町食品衛生協会の会長や、厚木地区食品衛生協会の副会長といった要職を長年にわたって務めるなど、地域の食品衛生の普及・向上に大きな功績があったことが評価され、今回の受賞となりました。

■社会教育委員活動に尽力 全国社会教育委員連合表彰を受賞
10月24日、萩原庸元さん(中津)が、「令和元年度全国社会教育委員連合表彰」を受賞されました。
萩原さんは、町社会教育委員として町や県の社会教育に関して積極的に意見を述べるなど、長年にわたって社会教育の推進に尽力した功績が評価され、今回の受賞となりました。

■全国から1,200人が参加!「第3回宮ヶ瀬ダムナイト放流」を開催しました
10月26日、「宮ヶ瀬ダムナイト放流」を開催しました。この催しは、町の新たな観光資源として、宮ヶ瀬ダムの観光放流をライトアップして夜間に行うもので、全国的にも珍しい取り組みです。
本年度は、県内をはじめ京都府など全国の約3,900人から参加の応募があり、当初の定員1,000人を拡大して、1,200人が参加しました。
当日は、色とりどりのライトと勇壮な音楽に彩られた幻想的な放流や、フィナーレの打ち上げ花火を見た観客の皆さんから、大きな歓声が上がっていました。

■第35回愛川町ふるさとまつり
町の産業・文化などを広く町内外に紹介する「ふるさとまつり」を、10月19日・20日に役場周辺で開催しました。
町内の特産品や、友好都市・長野県立科町産のリンゴの即売のほか、ウインドオーケストラやダンスなどのステージショー、写真や生け花などの展示、民謡や日本舞踊などの芸能発表といったさまざまな催しが行われ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。
また、町もホームタウンとして応援している、相模原市のサッカークラブ「SC相模原」から古川雅人選手とチェ・ジヒョク選手がステージに登場し、同クラブのPRを行いました。

■秋の叙勲 平川晴美さんが受章
保育士として児童福祉に尽力瑞宝単光章(児童福祉功労)平川晴美さん(63歳、中津)
元町立春日台保育園園長の平川晴美さんが、瑞宝単光章の栄に輝きました。
平川さんは、昭和50年に愛川町に入庁。平成13年から半原保育園、中津保育園、春日台保育園で副園長、平成24年から春日台保育園で園長を務められました。また、現在でも町の再任用職員として中津保育園に勤務されるなど、44年間の長きにわたって保育士として尽力しておられます。
受章に当たり平川さんは、「子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、勤めてこられました。先輩保育士の方々をはじめ、お世話になった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と話されました。

■「税についての作文」町内から4人が入選
税に対する意識の浸透拡大を図るため、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が募集した、「第53回中学生の『税についての作文』」の入選作品が決まりました。
受賞詳細は本紙19ページ参照

■土地改良事業の推進に尽力 全国土地改良事業功績者・農林水産大臣表彰を受賞
10月16日、篠崎勝巳さん(角田)が、「令和元年度全国土地改良事業功績者表彰(農林水産大臣表彰)」を受賞されました。
篠崎さんは、愛甲郡相模川右岸土地改良区の理事長や、小沢頭首工土地改良区連合の理事長、県土地改良事業団体連合会の副会長といった要職を長年にわたって務めるなど、土地改良事業の推進に大きな功績があったことが評価され、今回の受賞となりました。
(※篠崎勝巳さんの「崎」の正式表記はたつさきです)

■第38回愛川町社会福祉大会
10月26日、文化会館ホールで「第38回愛川町社会福祉大会」を開催しました。
大会では、障がいを克服し自立更生を果たした方や、社会福祉に功績のあった方、町の福祉作文・ポスターに入選した方など、64人1団体の皆さんを町から表彰しました。
また、民生委員児童委員や保護司、町社会福祉協議会役員、社会福祉事業施設などの従事者として長年務められている方や、ボランティア活動、社会福祉活動で功績のあった方など、12人11団体の皆さんが、町社会福祉協議会から表彰されました。