欧州トップクラブでプレーする価値がある5人のアジア人選手たち

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写真提供: Gettyimages

先日、アジア国際年間最優秀選手にトッテナム・ホットスパーの韓国代表FWソン・フンミンが選出された。そんな中、『FOX Sports Asia』ではソン・フンミンのように欧州のトップクラブでプレーする価値があるアジア人選手を特集。

そこで今回は『FOX Sports Asia』が選出した5人のアジア人選手を紹介していく。


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アリレザ・ベイランバンド

所属:ペルセポリス
国:イラン
ポジション:GK
年齢:27歳

1人目はイラン代表GKアリレザ・ベイランバンド。規格外のロングスローでも有名な同選手は、2017年に世界最高のゴールキーパーの9位に選ばれるなど、2014年から2019年までの4シーズン連続でペルシアン・ガルフ・プロリーグ(イランのトップリーグ)で最優秀GKに選出されている。

そんな同選手にはバックアッパーのGKを探しているチェルシーやリバプール、ミラン、アーセナルへの加入を勧めている。


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ファン・ヒチャン

所属:レッドブル・ザルツブルク
国:韓国
ポジション:FW
年齢:23歳

2015年からザルツブルクに所属する韓国代表FWファン・ヒチャン。今季は公式戦22試合で9ゴール14アシストを記録。今季ブレイクしたノルウェー代表FWエルリング・ホランドの相棒として活躍を続けている。

そんな同選手にはアーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、ボルシア・ドルトムントなどへの加入を勧めている。


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サルダル・アズムン

所属:ゼニト・サンクトペテルブルク
国:イラン
ポジション:FW
年齢:25歳

ゼニトに所属するイラン代表FWアズムン。24歳でありながら同国代表で46試合に出場。すでに31ゴールを決めている。また、ゼニトでも徐々に頭角を現しており、今季は公式戦26試合に出場して11ゴール6アシストを決めている。

また、アズムンはチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)で得点を決めており、すでにヨーロッパのレベルでも通用することを証明している。


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中島翔哉

所属:ポルト
国:日本
ポジション:FW
年齢:24歳

パリ・サンジェルマン行きの噂も報じられていたポルトの日本代表FW中島翔哉。しかし今夏、カタールのアル・ドゥハイルからポルトへ5年契約で移籍。契約解除金は8000万ユーロ(約96億円)と高額に設定され話題にもなった。

同メディアはこの契約解除金が移籍への障害になるとも伝えているが、PSGやミランなどワイドな位置から創造性を必要とするクラブへの移籍を勧めている。


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南野拓実

所属:レッドブル・ザルツブルク
国:日本
ポジション:FW
年齢:24歳

同メディアが一番高い評価をしたのが南野。去5年間アジアで最も安定していたアタッカーの1人と称えている。そんな南野は今季公式戦22試合で9ゴール11アシストを記録している。

そんな南野の獲得にはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム・ホットスパーへの移籍を勧めている