ATSUSHIが感動!「まさかEXILEを見てくれているとは」。坂東玉三郎、中村児太郎と鼎談!

©株式会社東京ニュース通信社

毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(午前7:00)の12月15日放送に、坂東玉三郎、EXILE ATSUSHI、中村児太郎が出演する。玉三郎が同番組に出演するのは2007年以来12年ぶりで、EXILE ATSUSHIと児太郎は初登場となる。

玉三郎とEXILE ATSUSHIは今回がテレビ初共演となったが、以前、玉三郎と児太郎が楽屋で話している際、「ATSUSHIさんの歌声がいい」という話題になり、児太郎がたまたまATSUSHIと知り合いだったことから、今回の鼎談(ていだん)が実現した。収録前から、ATSUSHIが先日初めて歌舞伎を見に行ったという話題で歓談するなど、終始和やかな雰囲気。立場は違えど同じ芸能界で活躍しているということで、仕事の話に花を咲かせ、知られざるプライベートについても語り合う。

収録を終え、ATSUSHIの印象について玉三郎は「以前、EXILEのライブの映像を見た時にATSUSHIさんのコーナーがあって、“この人がメインボーカルなんだ”と思って、それからCDを聞いたりしました。彼はナイーブな人ですけど、ライブで歌っている時の表情がすごくかっこいい」と絶賛。そのATSUSHIも「まさかあの玉三郎さんが、EXILEを見てくれているとは思ってもいなかったので、今回のお話を頂いた時は本当に驚きました。道は違えど、芸能界の大先輩なので、貴重なお話を聞けてありがたかったです」と喜んでいる。

また玉三郎の印象については「以前、歌舞伎の舞台で拝見した時は、衣装や化粧はもちろん、その素晴らしい所作が現実の世界とは思えない雰囲気で、それが歌舞伎の魅力だと感じました。でも実際にお会いしてお話しするとすごく気さくな方で、それでいて誠実に言葉を述べてくださる人だと思いました」とコメント。そして2人を結びつけた児太郎も「尊敬しているお二人と鼎談させていただいたのは、とても楽しく貴重な経験で、あっという間に時間がたってしまいました」と楽しんだようだ。