おたっしゃだより

©株式会社VOTE FOR

■いきいきシニアライフを応援します 思い出クラブ~認知機能維持のための教室~
・年1回の認知機能検査、生活状況調査を行います。
・教室の様子などを掲載する「思い出クラブ通信」を発行します。

内容:間違い探しや簡単なゲームを行って、頭の体操や昔を思い出すような活動(手作業や料理教室)を行います。
場所:多久いこいの里(北多久町大字多久原2514-24)
※バスで自宅近くまでの送迎があります
開催日:毎週水曜日または木曜日 13時45分~14時45分
利用料:300円/1回あたり(必要に応じ材料代実費)

○教室参加者の声
毎回、15人位の利用者がいます。
・毎週の楽しみが増えた。何もなければきっと一日中家に居て、外に出ることなく過ごしていたように思う。百歳体操と思い出クラブと2つ出かけることができてよかった。
・宿題が難しいと、辞書をとりだし調べたりしています。答えが合うとうれしいです。大変だけど自分のためにやっています。

■明日の「元気」を、今「地域と一緒」につくる(中小路・大野・別府三区・相の浦・砂原・東多久合同・納所・西の谷・古賀三区・撰分・裏納所・西の原・浦町・上田町・石州分・高木川内)
いきいき百歳体操に取り組んでいる地区を毎月紹介します。

○多久町石州分地区
グループ名:石州分ひまわり会
開始時期:令和元年6月4日
実施日:毎週火曜日14時~、金曜日20時~週2回
代表者:上野登喜子、田中千鳥、原口直子
コメント:「起きたきり高齢者」を目標に始まった百歳体操。昼の部と夜の部の週2回、都合のよい時に参加しています。体操をすることでからだがじわじわ温まり、心もゆる~くなっておしゃべりの花が咲きます。毎回、待ち遠しくなる交流の場となりました。

次号は高木川内地区の取り組みを紹介します!

■高齢者が住み慣れた家庭や地域で、安心して、元気にくらしつづけるためには
◎明日の「元気」を、今、「地域と一緒」につくる 「安心して暮らせる地域とは?」
10月12日(土)に行った市民公開講座は、「あなたが主役!多久市の在宅医療・介護安心して暮らせる地域とは?」と題した啓発劇を中心に、「多久市の通いの場の展開における実践報告」を行い、多くの人に来場いただきました。

○「多久市の在宅医療・介護はチームで支える仕組みが整っています」
かかりつけ医、訪問看護師、栄養士、保健師、リハビリ理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、かかりつけ薬局(薬剤師)、歯科医・歯科衛生士、ソーシャルワーカー、ホームヘルパー、ケアマネージャー

○参加者からいただいた意見
・地域での介護予防の取り組みがよくわかった(50代女性)
・互いに認め合う、学び合うことが必要(70代女性)
・今後の地域とのかかわり方を考えさせられた。薄れゆく関係が昔のように深くなればいいと思った(60代女性)
・妻の介護をしているが大変ためになった(70代男性)
・劇がとてもわかりやすく歌なども楽しめた(40代男性)

住み慣れた自分の地域で、元気に過ごすことができるように、「通いの場」を自分たちで作って活動をひろげましょう。