インフルエンザ、注意報レベル 熊本県内

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 熊本県健康危機管理課は12日、県内のインフルエンザ患者報告数が「注意報レベル」を超えた、と発表した。昨シーズンより2週間早く本格的な流行期に入ったとみられ、予防の徹底を呼びかけている。2~8日に県内80定点医療機関から報告された患者数は、前週より280人多い809人。1定点当たりの患者数が10・11人となり、注意報の基準(10人)を上回った。