空自隊員がオートバイで酒気帯びスピード違反、停職処分に

©株式会社京都新聞社

【資料写真】航空自衛隊経ケ岬分屯基地(京都府京丹後市)

 航空自衛隊経ケ岬分屯基地(京都府京丹後市)は12日、酒気帯び運転をしたとして、第35警戒隊の男性空曹長(50)を停職3カ月の懲戒処分にした、と発表した。

 同分屯基地によると、空曹長は9月28日午後4時20分ごろ、京丹後市網野町の国道178号でオートバイを運転中に速度超過の疑いで摘発され、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕され罰金刑を受けたという。依願退職の意向を示しているという。