Official髭男dismの藤原聡が映画初出演、『キャッツ』日本語吹替え版に参加

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2020年1月24日(金)より公開される映画『キャッツ』の日本語吹替え版に、Official髭男dismの藤原聡が参加する。

日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、観客と同じ目線で『キャッツ』の不思議な世界を冒険する主人公ヴィクトリア役に葵わかな、猫たちのリーダーであるマンカストラップ役に山崎育三郎。名曲「メモリー」で魂の歌声を響かせるグリザベラ役に高橋あず美、ふとっちょで紳士的なバストファージョーンズ役にロバート・秋山竜次、マジックが得意で気弱なミストフェリーズ役に森崎ウィン、働きもので鉄道をこよなく愛するスキンブルシャンクス役に大貫勇輔、猫たちの偉大な長老であるオールドデュトロノミー役を大竹しのぶが演じる。

オリジナル版で歌手のジェイソン・デルーロが演じるキャッツ界イチのワイルドな猫ラム・タム・タガー役に、Official髭男dismのボーカル・ピアノを担当する藤原聡が決定。映画出演は本作が初となる藤原だが、今回の参加について「歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました」と喜びのコメント。

アフレコ収録では、「ジェイソン・デルーロの持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです。でも、一緒に作ってくださった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います」と確かな手応えを掴んだ様子。また、「滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします」と今回得た経験についても語った。

さらに、以前は犬派だと語っていた藤原は最近は猫派になりつつあるようで、「映画の中で生き生きとしているキャラクター達を見ていると、もう“キャッツ派”にならざるを得ないですよね!そんな素敵な映画になっていると僕は思っています」と太鼓判を押している。

藤原聡 コメント


藤原聡

歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました。

(アフレコ収録は)ジェイソン・デルーロの歌の持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです。

でも、一緒に作って下さった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います。

『ここでジェイソン・デルーロがこういう口の動きをしているから、このタイミングで歌おう、こういうふうに歌うんだ』など、画との整合性を意識して歌うのが新鮮でした。そして、滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします。映画の中で生き生きとしているキャラクター達を見ていると、もう“キャッツ派”にならざるを得ないですよね!そんな素敵な映画になっていると僕は思っています。

映画『キャッツ』は2020年1月24日(金)全国ロードショー

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