初の台湾派遣へ出発式 雄山高生ら10人 15日まで

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抱負を述べる城戸さん(手前左)

 立山町が初めて高校生を台湾に派遣する事業の出発式が12日、町役場であった。15日まで滞在し、現地の大学生や高校生と交流を深める。

 派遣されたのは、雄山高校と町在住の計6校10人。舟橋貴之町長が「日本や立山のことを紹介してほしい」と激励した。城戸星奈さん(雄山高1年)が「積極的にコミュニケーションを取りたい」と述べた。

 国際的な視野を持つ青少年を育成しようと開催。観光などについて町と連携協定を結んでいる中華大観光学院が協力する。