お店の前には長蛇の列が!「銀座に志かわ」札幌琴似店をリサーチ

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前回、メディア向け試食会をリポートした「銀座に志かわ」。
https://sasaru.media/article/gourmet/20191125_001/
水にこだわる高級食パン専門店として、11月25日の札幌琴似店、12月3日の北見店がオープンして以来、連日お店の前にはオープン前からたくさんのお客さんが並んでいます。
今回は、北海道内1号店となった札幌琴似店へ取材にうかがい、店長の中山江利子さんに
お話を聞いてきました。

開店30分前でもこの人だかり!商品への期待値がうかがえる長蛇の列

取材に訪れたのは、オープンから約2週間が経過した12月7日の午前9時半頃。この日は土曜日ということもあり、開店30分前にも関わらず、お店の前にはもう行列ができていました。
中山さんにお話を聞くと、遠方では函館からはるばる銀座に志かわの食パンを買いに来るお客さんもいるのだとか。

早朝からパンを焼き、お客さまをおもてなしする準備を

画像提供:銀座に志かわ

銀座に志かわ札幌琴似店の店舗奥では、毎朝早い時間から、その日に販売する分の食パンを焼いています。平日、週末に関わらず、1日の販売数は限定400個。作り置きは一切せず、毎朝1つ1つていねいにお店のなかで焼き上げています。

画像提供:銀座に志かわ

事前予約が入る日もありますが、早い日では開店から30分で食パンが完売してしまう日も。商品の種類はたった1種類。しかし、その1種類の食パンを作るためにとことんこだわりを見せ、その評価が今の人気につながっているのでしょう。1本(2斤)864円という手頃な価格もうれしいですね!

テーマは「和モダン」♡白を基調としたシンプルな店内

店内の壁の色や什器はほぼ白一色。ところどころに木目が入り、足元には白い石がアクセントとして敷き詰められていました。和モダンをテーマにした内観は、とても高級感があります。

お店の一角にはお持ち帰り用の紙袋がディスプレイされており、店内と同じく白を基調としたデザインがとてもよくマッチしています。紙袋の側面部にも、銀座に志かわのこだわりである「水にこだわる高級食パン」の文字が記載されています。

和気あいあいと雰囲気のいいスタッフ間のやりとりにほっこり

今回の取材では、店長の中山さん(中央)をはじめ、接客スタッフのみなさんにもご協力いただきました。札幌琴似店では、時折スタッフの皆さんで試食会を開催しており、銀座に志かわの食パンに合う食材を日々研究中なのだとか。オススメは、クリームチーズとオレンジピールのトッピング。甘味があるためおやつとしても最適で、「ワインなどのお酒との相性も抜群です」と中山さん。

販売スタッフのユニフォームにも注目!店名の入ったエプロンと、お持ち帰りで人気の風呂敷と同じ柄のスカーフがアクセントになっています。ユニフォームのデザインも、お店の雰囲気と同じくシンプルで清楚。内観、商品、そこで働く人の全ての要素が、銀座に志かわの高級感をより引き立てています。
今月20日には苫小牧店がオープンし、道内3店舗となる銀座に志かわ。ぜひみなさんも、水にこだわる高級食パンを試してみませんか?

銀座に志かわ札幌琴似店

住所:札幌市西区琴似2条3丁目1
電話:011-590-0793
営業時間:午前10時~午後6時(売切れ次第終了)
不定休
https://www.ginza-nishikawa.co.jp/