F1チーム代表が選んだ2019年トップ10ドライバーが発表に。レッドブル・ホンダのふたりがランクイン

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 各F1チームの代表が2019年に参戦したF1ドライバーたちを評価、その結果導き出されたドライバーベスト10が発表された。ルーキー3人がトップ10入りを果たしている。

 formula1.comは、F1チーム代表が選んだトップ10ドライバーの集計結果を発表した。この企画は、F1チーム代表にそれぞれ2019年のトップ10ドライバーを選んでもらい、F1ポイントシステムに従ってポイントを集計し、ランキングを導き出すというもの。各代表が誰を選んだかは公表されない。

 投票に参加した代表の名前は発表されており、フェラーリを除く9チームが参加したことが明らかになっている。

2019年F1ブラジルGPドライバーズパレード

 1位は2019年に6度目のタイトルを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)。2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)で、トップ3に3チームのドライバーが並んだ。

 また、2019年にF1デビューを果たした3人のドライバー全員が上位10人に入った。アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)は6位でルーキー最上位、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)が9位、ランド・ノリス(マクラーレン)が10位だった。

■F1チーム代表が選んだ2019年トップ10ドライバー

順位 ドライバー ポイント

1 ルイス・ハミルトン 169

2 マックス・フェルスタッペン 146

3 シャルル・ルクレール 124

4 バルテリ・ボッタス 68

5 セバスチャン・ベッテル 58

6 アレクサンダー・アルボン 57

7 カルロス・サインツJr. 55

8 ダニエル・リカルド 49

9 ジョージ・ラッセル 41

10 ランド・ノリス 38

※投票したチーム代表:シリル・アビテブール(ルノー)、クリスチャン・ホーナー(レッドブル)、アンドレアス・ザイドル(マクラーレン)、ギュンター・シュタイナー(ハース)、オットマー・サフナウアー(レーシングポイント)、フランツ・トスト(トロロッソ)、フレデリック・バスール(アルファロメオ)、クレア・ウイリアムズ(ウイリアムズ)、トト・ウォルフ(メルセデス)