溝端淳平が平祐奈の成長に寂しさ。主演時代劇シリーズの新春SPで再会

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2020年1月3日放送のNHK BSプレミアム「BS新春時代劇 立花登青春手控えスペシャル」(午後7:30)の試写会に主演の溝端淳平と共演の平祐奈、宮崎美子、古谷一行が参加した。

同作は、江戸・小伝馬町の若き牢医者・立花登(溝端)が、さっそうと活躍する姿を描く人気シリーズの正月スペシャル。蘭方医学を学んだ登が、大坂での修行を終えて再び江戸に戻ってくる。溝端は「1作目が4年くらい前。シリーズものというのはキャストやスッタフと再会があり、当時は僕も26歳で祐奈ちゃんも17歳でしたから、感慨深い気持ちになります。皆さんとは本当の家族のような気持ちになっています」とシミジミ。

平は「このシリーズも17歳から始まり、去年で最後かな?と思ったけれど、新春SPとして再び帰ってこられたのがうれしい。自分では成長した実感ないけれど、溝端さんから『17歳の時はもっとキャッキャしていたのに落ち着いたね~』と言われたのが驚き」と時の流れを実感。それに溝端は「成長しているのはうれしいけれど、祐奈ちゃんが大人になってちょっと寂しいなぁみたいな。昔は元気に『おはようございまーす!』と言っていたのに、最近はしっとりと。それもすてきですけど、ちゃきちゃき元気な祐奈ちゃんが見られなくなったのもちょっと寂しいかな」と親心を感じていた。