五輪デザインのマンホール設置

都内に20枚、機運醸成

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東京都が設置する2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムをデザインしたマンホールのふたを紹介する小池百合子知事=13日午後、東京都庁

 東京都は13日、2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムをデザインしたマンホールのふたを代々木公園(渋谷区)周辺などに計20枚設置すると発表した。大会に向けた機運醸成が狙いで、19日から順次取り付けを進める。

 都によると、模様は赤や青など色違いの5種類を用意し、重さは約40キロで制作費は1枚約10万円。大会時にパブリックビューイングや競技体験などを楽しめる「ライブサイト」会場となる代々木公園のほか、日比谷公園(千代田区)や夢の大橋(江東区)周辺にも設置する。

2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムをデザインしたマンホールのふた=13日午後、東京都庁